Loading...

インフルエンザが心配な方

主な症状

典型的には、急激に発症し、38℃以上の高熱を伴い、咳、のどの痛み、鼻水、全身倦怠感、食欲不振、関節痛、頭痛などです。

検査方法

痛くないインフルエンザ検査

当診療所では、今話題の高感度検査器を使用しています。
そのため、従来の方法だと発熱後6時間(理想的には12時間)以上経過しないと検出できなかったインフルエンザが、早ければ6時間経たずに検出できます。
また高感度のため、従来の方法だと鼻の奥から検体を取るのが苦しかったのですが、口の奥や、鼻水からも測定可能となり、痛くありません。
検査は早ければ3分ほど、遅くとも15分以内には結果が出ます。
ぜひお問い合わせ下さい。

治療方法

発症後2日以内であれば、抗インフルエンザ薬として

  1. タミフル カプセル75mg 1回1カプセル 1日2回 5日間
  2. リレンザ 吸入 1回10mg 1日2回 5日間
  3. イナビル 吸入粉末剤 1回40mg 単回

などの治療法の他、対症療法の薬を併用します。

治癒証明書

  1. 学校に提出する場合
  2. 学校保険安全法によると学校感染症のうち第2種のインフルエンザについては、「発症後5日を経過し、かつ解熱した後2日(幼児は3日)を経過するまで」と決まっているので、その期間を経過すれば、治癒証明書なしで登校可能とされています。
    →従って原則治癒証明書は発行いたしません。

    但しどうしても発行を希望される場合は診察が必要となります。
     ①当院ですでに診察した方の場合、
      →再診料と診断書料3000円(消費税別途)が必要になります。
     ②夜間診療所など当院以外で診察を受けた方の場合、
      →初診料+診断書料3000円(消費税別途)が必要になります。

  3. 会社など、学校以外へ提出する場合
  4. 根拠となる法律がありません。基本的には、学校保険安全法に準じて判断し、治癒証明書は不要と考えます。
    但し、それでも治癒証明書を出して下さいという会社は多いようです。

    発行を希望される場合は上記に準じて診察が必要となります。
     ①当院ですでに診察した方の場合、
      →再診料と診断書料3000円(消費税別途)が必要になります。
     ②夜間診療所など当院以外で診察を受けた方の場合、
      →初診料+診断書料3000円(消費税別途)が必要になります。

以上が、当診療所の対応方法です。
(もし法律上の間違い等ありましたら、ご指摘をお願い致します。)